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工場長インタビュー

アララ洗剤に携わり続けて20年。
誰よりもアララを見てきました。
そんな青池工場長に、アララに対する想いを聞いてきました!

1970年代後半、当時世間の食器洗い洗剤の主流は石油系界面活性剤による合成洗剤でした。石油系界面活性剤は、生活排水として海や川に流した時、微生物によって分解される事がありません。

それどころか、微生物を死なせてしまい、水が濁ったり、海や川から悪臭のする原因のひとつとなっていました。
また、人体への影響にも心配があり、環境面、健康面両方から、石油系界面活性剤の洗剤に代わる、新たな洗剤が求められていました。
環境面、健康面といった観点では、合成洗剤ではなく石鹸というものもありました。が、石鹸は食器がすべり易く、洗っている最中に食器を割ってしまうリスクがあり、利便性に欠けているものでした。

環境にも健康にも配慮し、利便性を追求した食器洗い洗剤を求めて…

たどり着いた一つの答えが、植物系界面活性剤の「アララ」でした。
植物系界面活性剤は、合成洗剤であるものの、排水として海や川に流れ出ても、微生物によって分解され、環境汚染の心配がありません。
また、手肌にもやさしく人体への影響が非常に小さいのも特徴です。

アララは国内で初めて天然ヤシ油から抽出した高級アルコールを使用した、いわば植物性界面活性剤の走りと言える商品です。
環境と人にこだわって、ひたすら作り続けてきました。
一人でも多くの人に、実際に使ってもらい、アララの良さを是非とも実感していただければ嬉しいですね。

アララの工場見学

①原料受入

工場に運び込まれた植物性界面活性剤の原料や純水をタンクに保管しています。

②釜炊き

原料を調合層の中に投入し、
加熱していきます。

③検査

工場内の検査室で、洗剤の粘度や透明度を調べます。
検査に不合格の場合は、微調整を行ない、合格するまでは次の工程に進めません。

④貯蔵

検査に合格した洗剤は、一旦タンクの中で貯蔵されます。

⑤充填

貯蔵タンクから充填機へ
洗剤の液体を送り込みます。

⑥箱詰め

製造ロット№を1個1個に印字していきます。

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