
![イワタニの安全機能[マグネット式のカセットボンベ装着 ]](images/top/h2_title_sec_01.jpg)
カセットボンベが加熱されて温度が上がり、内部圧力が異常に上昇してO.4~O.6 MPa(4~6 kg/cm2)の
範囲になると、自動的にカセットボンベがはずれてガスの供給が止まり、火を消します。


容器装着安全装置とは、器具せん(または)火力調整つまみが【消】に戻っていな いと、カセットボンベがセットできないようにした装置です。
容器受口加圧式機構とは、カセットボンベを接続する容器受口部分に大小2個のO-リング(シール材)を内蔵し、接続部を強く密閉することで、気密性・安全性を高めた機構です。
しる受け反転防止装置とは、しる受けが反転していて、正しくセットされていない場合、ごとくが水平にならず、鍋などが置けないようにした安全装置です。すべてのカセットこんろに搭載しています。

カセットボンベを使用する器具は、時間とともに火力が低下する性質があります。これは燃焼による
気化熱の影響でカセットボンベの温度が低下し、ガスの気化が悪化してしまうからです。
これを補うためにカセットボンベを適度に暖めて器具の火力を維持させるのが「ヒートパ
ネル」です。これにより最後まで火力を維持し、またガスを無駄なく消費することができます。
トッププレートに高性能プレコートフッ素鋼板を採用し、汚れのふき取りを容易にしました。







イワタニはお取引先や製造工場の絶大なるご協力と部内チームワーク、そして「阪神・淡路大震災」の経験を活かし、カセットこんろ・カセットガスのパイオニアとして、3月末時点で、カセットこんろ35万台、カセットガス905万本もの供給を可能にしました。
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