
ガス炊きごはんを見直そう!
薪を使いかまどと羽釜でごはんを炊いていたのは遠い昔、プロパンガスの普及とともに一家に一台ガス炊飯器の時代から、今は電気炊飯器でごはんを炊くのが当たり前の時代になりました。お米を研いで、吸水させて、ボタンをピッ。炊きあがりの硬さも色々選べてとっても便利な電気炊飯器だけど、なにか味気ないですよね。ガスでごはんを炊くといい事がいっぱい!カセットこんろで美味しいごはんを炊いてみよう!

ガス炊きごはんのここがいい!
・電気は不要!
当たり前のことですが電気の供給が止まった万が一の時にも、カセットこん ろとカセットガス、お鍋があればアツアツの美味しいご飯が炊けます。お鍋は蓋付きであれば何でもOKです。
・短時間で意外と簡単!
水加減と火加減など基本的な事を知っていれば、だれでも簡単にごはんが炊けます。子供の頃に飯盒炊飯で苦い経験をされた方もいらっしゃるかもしれませんが、ガスコンロだと火加減調節もバッチリ。2合なら蒸らす時間もいれて20分程度で炊きあがります。
・自分好みの美味しいご飯を!
まずは洗ったお米と水をいれます。水の量は洗う前のお米の容積の1.2倍程度が目安といわれています。やわらかめがお好きな方は少し水を多めに。かためがお好きな方は少し水を控え目に。フタをしてたっぷり時間をかけてお米に水を吸わせます。時間は30分程度が目安です。あとはカセットこんろにお鍋をかけて水が沸騰するまで中火にかけ、そのあと弱火にして10分程度炊けばできあがりです。決して途中で蓋をとってはいけません! この状態でも食べることはできますが、この後蒸らすとさらに美味しく出来上がります。自分にあったお米の炊き方を探してみてください。

ビストロの達人があればお鍋がなくてもごはんが炊けます!
ビストロの達人ならはじめからプレートが付いていますのでお鍋なしでもご飯が炊けます。ご飯もの、焼き物、蒸し物がこれ1台でOKです。またプレートを外せばカセットこんろとしてもお使いいただけますので、色々なシチュエーションでお使いいただけます。